投稿日:2008-01-09 Wed
年越山行 (2008年・鳳凰 薬師岳)2007年は暮れから天気が大荒れ・・・と数日前から、
のニュース等でしきりに・・・
今年の 年越山行は無理っぽいなぁ・・・と、早々意気消沈・・・

でも、な〜んとなくこの予感・・・実は、早くからみい
の中ではあったのだ〜
とうちゃん
・・・今年のお正月は、天気で決めようで〜!と・・・早くから言っていた!なんとなく・・・年明けスカ〜っと晴れる予感がしない・・・昨年が良すぎたせいもあるだろうし・・・
&
の雪山に対するテンションがまだ
していない・・・からかも(?)しれなかった
まぁ、気分は楽・・・、ギリギリまで天気予報を入念にチェック・・・どこがええんかな・・・

う〜ん・・・ 天気がましなんは・・・関東か山梨・・・

やっぱあかんか・・・この天気・・・
&
の実力では、吹雪であろう 北アは却下 
塩見岳や北沢峠〜甲斐駒・・・等と、南アの候補もあったが・・・やはり・・・
天気が安定しない・・・
こうなりゃ〜 天候悪化でも迷う所のない 山梨県よりの鳳凰三山 しかない・・・
天気も 31日

元旦


これなら行けるんとちゃうか〜ってな事で・・・ 決定!!
そして、ここに決めるもうひとつの大きな要因は、いつもお世話になっている
山道具屋・ロッジに暮れに立ち寄った際、信頼する店長のAさんが、
「今年は荒れるかもしれんで〜0--0」「ややこしい所は止めた方がええよ・・・!」
=「やっぱり〜鳳凰くらいにしとこかなぁ・・・って・・・」「鳳凰ならええわ・・・危険な所もないし・・・今回はその辺にしとき〜」
この大先輩の言葉
は、やはり・・・ほな、そないしよ!・・・
なのであった・・・
前置きが長くなりましたが・・・さてさて〜年越山行はいかに・・・

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投稿日:2007-07-06 Fri
厳冬期・八ヶ岳 (赤岳〜中岳〜阿弥陀岳)ほんまもんの雪山に行くようになったのは・・・と
しましたが・・・そのデビュー戦とも言える山記録をアップしてみました・・・

これは 思い出の山・・・であり 過去の山行記録です
あしからず・・・
2002年 1月12日〜13日
前日(12日)、大阪を発ちこの時、初めて八ヶ岳・・・と言う
に向う
メンバーは、団長M先生・
さん・みい
・同級生のNちゃん・若手よっちゃんの計5名・・・

今まで何度か耳にしていた山・・・八ヶ岳に冬、初めて登るようになるとは・・・

でも、M先生が同行・・・心強い
先生おれへんかったら行ってないも〜ん
この日は美濃戸から行者小屋まで歩くだけ!そして小屋前に幕営

でも、初日からハプニング・・・
雪山初体験の若手よっちゃんが遅れだす・・・
が進まない・・・おまけに重い荷物を担いだ
さんまで・・・
到着が遅く、出発が遅れたのが、もひとつ、あかんかった・・・
もっと余裕をもって出発せなあかんのに・・・
出たのはお昼・・(汗)日暮れに近づいて来たのだ
そして、まだおまけ・・・やってはいけないが・・・
さんのヘッデンがみい
のザックに・・・テントを持ったM先生に先に行ってもらい設営を頼み・・・みい
は
さんの元まで引き返す事に・・・
あ〜しんど!!これがけっこう後で・・・来た道戻るんは・・・
よっちゃんはへたりこんでいた
「ここで寝たら死ぬで〜!
」と励まし(?)どうにかテントに着いたのは・・・
でも、この時の月明かりの明るさと・・
星空の美しさは本当に忘れられない・・・
翌(13日)・・・快晴
さぁ〜いよいよ雪の八ヶ岳へ・・・
でもこの日もよっちゃんは体力復帰せず、テントの守をする事に・・・

4人で出発です
ここからは写真オンパレードで
詳細&タイムは残念ながら覚えていないもんで・・・

必死で地蔵尾根を登り、頂上手前の赤岳頂上小屋に辿り着きました
M先生・みい
・Nちゃん・・・と言っても誰かわかれへん(笑)
後は八ヶ岳山頂

無風・快晴の為、この日は人がたくさんいました・・・最高の雪山登山日和です・・・

赤岳山頂

後方に富士山

地蔵の頭から赤岳の稜線遥か下に見える赤岳展望荘
あそこから登って来た

赤岳より横岳・硫黄岳を望む

富士山もくっきり

中岳への登り

中岳山頂より権現岳

遠くに北岳

この時はまさか厳冬期に北岳に登るなんて・・・思うわけなんか〜ないわなぁ〜

阿弥陀岳へ続く稜線中岳やで〜やっほ〜い!

中岳より文三郎のコルを・・・帰りはあれを・・・下るの〜


いよいよ阿弥陀岳への登りに・・・これから登るルート

人が見えますね〜

さ〜ん! 最後の登りやっ! 
やった〜
阿弥陀岳山頂 
みんなで記念撮影

阿弥陀さんと・・・

赤岳を背に・・・

そして・・・阿弥陀岳山頂より振り返る

この後、テン場まで無事下山・・・
そして
までみんなで戻りましたとさっ
投稿日:2007-02-28 Wed
ブログを始めたからには、何かやはり山の記録を・・・^^やはり、最初は思い出深い2006〜2007年年越山行の記録を・・・!
うまくできるか不安ですが、頑張ってみよ〜う
2007年年越山行
白峰三山縦走記
毎年恒例の正月山行は白峰三山縦走でした

私たち夫婦ふたりでは不安・・・
でも、今回は力強い味方、Tさんも同行!3人での幕営登山です

ほんまに、行けるんかなぁ〜
と不安がよぎりますが・・・行くしかない
やるしかない
12月30(土)
奈良田ゲート〜歩沢橋登山口(ひたすら林道を歩きます)
歩沢橋登山口〜池山吊尾根・・・雪はまだま少ない・・・が、何せ急登
ここが踏ん張りどころです
池山御池小屋上部 本日の幕営地^^
この後、宴会ヶ岳に突入は言うまでもありません(笑)

12月31(日)
画像はクリックするとすべて大きくなります!
いよいよ今日は北岳へ向けて〜
天気は良さそ〜う
しかし、またまた樹林帯の急登から始まります

9:30 ボーコン沢の頭

歓喜の雄叫び

の先は・・・

北岳・・・
バ・バ・バ・バットレス〜
あの上まで行くんや〜

しかし、これから先、かなりの苦難がまってました>< そう、恐怖の八本歯のコルが・・・
落ちたら〜
今のみいはおりません>< 
まだまだ道のりは長く・・・(でも、素晴しい景色なんですぅ〜
)
と・と・とうとう着いた

厳冬期北岳登頂だ〜!! とうさ〜ん!やったね
Tさ〜ん、ありがとう

頂上からの眺めは最高

間近に仙丈・・・遠くに中ア・・・

頂上で景色を堪能後、本日の幕営地・・・北岳山荘に向けて〜まだまだ気がぬけません・・・

小屋は確かに見えるものの、やはり下りは怖〜い・・・

明日、向かう間ノ岳も・・・
まだまだ先は遠いのです!
ここまで来ると、ひと安心・・・この日は北岳山荘冬期小屋内に幕営
ホテル北岳
で宴会ヶ岳・・・は言うまでもありません

1月1日・元日(月)
今日も好天
しかし、風が強いぞ!!しまって行こう〜
・・・・・といきなり、富士の向こうからご来光だ




これから先の無事を祈りました〜

素晴しい稜線歩き・・・

でも、風が強くたびたび耐風姿勢をとり立ち止まります

間ノ岳登頂


風が強く、顔面マスクがはずせない
も・・・m--m 
ここから先の農鳥岳への登りは、今回一番の難所あり・・・の、危ういトラバースあり・・・の、
を出している場合ではない!
慎重に行く!しかないのだ〜

それでも・・・農鳥岳登頂だ〜!!白峰三山制覇だ〜!

この後、大門沢下降地点からひたすら下り、最後はヘッデン
つけて、歩く事、出発から12時間・・・無事、大門沢小屋到着^^冬期小屋内幕営〜0^^0 バテバテながらも、宴会ヶ岳に突入したのは言うまでもありません

1月2(火)
さぁ、今日はいざ奈良田ゲートまで戻るのみ!
大門沢小屋に別れを告げて・・・



無事、下山


お疲れ様でした〜の後は、もち
西山温泉で4日ぶりにさっぱり

今回の山行きは、ご一緒して下さったTさんのお力添えがあったからこそ・・・!感謝です
また、好天に恵まれたこと・・・
天気が良くとも、3000M稜線上の風は半端ではなく・・・雪と岩のミックス登下降は大変でした>< まだまだ、未熟な自分を痛感
でも、最高の思い出となりました!
あ〜 山って最高!!



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